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デミオ|嘔吐物がシート隙間に入り込んだ車内清掃事例【富山県】

車内での嘔吐トラブルは、見える部分だけを掃除しても本当の意味で解決しないケースがほとんどです。
今回ご依頼いただいたのは、運転席と助手席の間という非常に手が届きにくい位置に嘔吐物が入り込んでしまった事例でした。

市販の清掃用品では限界があり、「臭いが残りそう」「中まで汚れている気がする」という不安から、クルピカ24へご相談をいただきました。

本記事では、実際の作業前・作業中・作業後の写真とともに、どのような工程で車内を復旧したのかを詳しくご紹介します。
同じようなトラブルでお困りの方の参考になれば幸いです。

今回のご依頼内容について(デミオ/嘔吐清掃・富山県)

ご依頼の概要

車名:マツダ デミオ

お住まい:富山県富山市

清掃内容:嘔吐物の除去を含む車内清掃

汚れの状況:

助手席と運転席の間に嘔吐物が入り込み、手が届かない

シートレール周辺・フロアカーペット内部まで汚染の可能性

料金:30,000円(税込)

作業方法:出張対応(屋根付き・電気水道使用可)


嘔吐清掃で多い「隙間トラブル」とは

車内での嘔吐トラブルは、

・シート表面

・フロアマット

だけで済むケースもありますが、実際には隙間に入り込むケースが非常に多いです。

特に多いのが以下の箇所です。

・運転席と助手席の間

・シートレールの溝

・センターコンソール下

・フロアカーペットの奥(吸音材)

これらは見えない・触れない・乾いても臭いが残るという三重苦になりやすく、市販の消臭スプレーでは対応できません。

作業前の車内の状態について

表面は一見きれいでも油断できない状態

作業前の写真をご覧いただくと、
シート表面やフロアは「そこまで汚れていない」ように見える部分もありました。

しかし実際には、

・シートの隙間に嘔吐物が入り込んでいる

・カーペットの毛足の奥に汚れが残っている

・レール周辺に固形物が付着している

といった状態で、放置すれば確実に臭いが残るケースです。

マットを外すと見えてきた汚染範囲

フロアマットを外して確認すると、
マット裏・床面側にもしっかりと汚れが付着していました。

嘔吐物は液体だけでなく、胃液や食べかす、酸性成分を含むため、
時間が経つほど繊維に染み込みやすいのが特徴です。

クルピカ24の嘔吐清掃で重視している考え方

「見た目がきれい=完了」ではない

クルピカ24では、嘔吐清掃において
見た目だけを整えて作業完了とすることはありません。

重要なのは、

・臭いの原因を物理的に除去できているか

・再発(湿気・温度上昇)でも臭い戻りしないか

この2点です。

そのため、

・表面清掃

・内部吸引

・洗浄

・乾燥

を段階的に行う工程を採用しています。

実際の清掃作業の流れ

① 作業範囲の確認と養生

まずは車内全体を確認し、

汚染箇所と水分が入りやすい箇所、電装部品の位置

をチェックします。

不要な箇所に水分が入らないよう、
必要に応じて簡易養生を行います。

② フロアマット・可動部品の取り外し

嘔吐清掃では、外せるものは必ず外すのが基本です。
今回も、フロアマットとカバー類を取り外し、単体で洗浄を行いました。

③ 隙間・レール周辺の吸引清掃

嘔吐物が入り込んでいたシート間の隙間やレール溝には、
業務用バキュームを使用して固形物・繊維奥の汚れを徹底吸引します。
ここを甘くすると、後から必ず臭いが戻ります。

④ フロアカーペットの部分洗浄

次に、汚染が確認されたフロアカーペット部分を中心に洗浄します。
ポイントは必要以上に濡らさない、しかし奥の汚れは確実に浮かせる、
という絶妙なバランスで確認しながら作業を進めます。

⑤ マット類の洗浄・乾燥

取り外したフロアマットは、
洗浄→すすぎ→水分除去を行い、
車内に戻しても臭いを持ち込まない状態に仕上げます。

⑥ 内装パーツの拭き上げ

センターコンソール周辺や、
手が触れやすい部分も合わせて拭き上げを行います。

嘔吐時は飛沫が広がることも多く、
一見汚れていない部分も軽く処理しておくことで安心感が高まります。

作業後の車内の状態

見た目だけでなく「空気感」が変わる

作業後は、フロアカーペットの色ムラが解消し、隙間・レール周辺に汚れ残りなし。
臭いの原因となる成分を除去した状態まで復旧しました。

写真でも分かる通り、
隙間部分までスッキリとした状態になっています。

お客様が不安に感じていたポイントについて

今回、お客様が特に心配されていたのは、
・本当に隙間の奥まで取れているのか
・臭い戻りしないか
という点でした。

これについては、
・物理的除去(吸引+洗浄)
・必要以上に湿気を残さない施工
を行っているため、再発リスクは極めて低い状態です。

嘔吐清掃を業者に依頼すべきケースとは

以下のような場合は、
無理に自分で対応せず、専門業者への依頼をおすすめします。

・シートの隙間・下に入り込んだ

・臭いがすでに出始めている

・何度掃除しても違和感が残る

・仕事や予定ですぐに車を使いたい

特に「隙間系」は、市販用品では限界があります。

クルピカ24の出張清掃について

クルピカ24では、自宅駐車場やマンション駐車場、月極駐車場など、
あらゆる現地での出張作業に対応しています。
一部の提携会社様は、電気・水道をお借りできない状況下では、
作業が難しい場合がありますが、
今回のように、屋根ありで電気・水道使用可
の環境であれば、スムーズな作業が可能です。

まとめ|嘔吐トラブルは早めの対応が重要

車内の嘔吐トラブルは、
時間が経つほど臭いとダメージが広がります。

・隙間に入った

・少しでも不安が残る

そんな場合は、早めにご相談ください。

クルピカ24では、
状況に応じた最適な清掃方法で、車内を本来の状態へ近づけます。

「この程度で頼んでいいのかな?」という段階でも問題ありません。
状況を伺ったうえで、最適な対応をご案内します。

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