ワンちゃん・猫ちゃんが座席シートでお漏らししてしまう
お車にペットを乗せてのお出かけ中に、
「まさか車内で粗相してしまうとは…」
というご相談は、クルピカ24でも非常に多いご依頼の一つです。
特にワンちゃん・ネコちゃんの場合、緊張や体調、移動中の揺れなどが原因で、
シートや足元に排泄してしまうケースも少なくありません。
大好きな飼い主様とのドライブで、嬉しさのあまり興奮してお漏らししてしまう事も。
ペットのお世話をしながら、
車内清掃の手配や立ち会いまで行うのは大変ですよね💧
クルピカ24では、作業中の立ち会いは不要です。
ペットのケアをされている間に、
お客様のお車をしっかりと清掃・消臭いたします🧹✨
◼︎ 依頼背景
お住まい: 埼玉県
車種: ホンダ フィット クロスター
内容:ペットを乗せて移動中、後部座席シート上で粗相。
表面は拭き取ったが、シート内部や縫い目・クッション部分に汚れと臭いが残ってしまった。
作業:車内全体清掃
金額:30,000円(税込)
突然のことで、さぞお困りだったかと思います…。
少しでも早く、安心してお車を使っていただけるよう、迅速に対応いたしました。
◼︎ ペット粗相によるシート汚れの注意点
ペットの排泄物は、見た目以上にシート内部へ浸透していることが多く、
・表面だけ拭いても臭いが残る
・時間が経つとアンモニア臭が強くなる
・クッション内部で雑菌が繁殖する
といったトラブルにつながりやすいのが特徴です。
予防接種を受けている可愛いペットたちでも、糞尿にはさすがにウイルスやバイ菌も多く含まれています。
ご家庭で清掃する場合、応急処置として乾いたタオルなどを使って濡れたところをとにかく拭くことが重要です。重曹水やクエン酸水、またはミョウバン水(アンモニア臭に効果的)で消臭・除菌し、乾燥させるのが基本的な対処法となりますが、ご家庭で準備するもの大変ですよね💧
水分の入れすぎや洗剤残りによって、逆に臭いが悪化してしまうケースもありますので注意が必要です🙇
尿が座席シートのウレタンの深くまでしみ込むと、臭いを取り除く難易度が上がってしまうので、可能であれば初期対応として応急処置はやることをお勧めします。
◼︎ 清掃前のお車の状態

後部座席シートにペットの粗相による汚れが確認できました。

一見すると軽度に見えても、
シートの縫い目やクッション内部に汚れが入り込んでおり、
表面清掃だけでは除去が難しい状態でした。
このまま放置すると、
臭い戻りやシミの原因になってしまいます。
◼︎ 清掃後のお車の状態

シート表面はもちろん、
内部までしっかりと洗浄・消臭を行い、清潔な状態に✨
縫い目やシート全体を丁寧に確認し、
臭いの元を残さないよう仕上げています。
清掃後は、
しっかりと乾燥させることがとても重要です。
窓を開け、内部まで乾かすことで再発防止につながります。
◼︎その他の箇所も含め、車内全体を綺麗に仕上げます✨


ペットの毛も綺麗に清掃します✨
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クルピカ24では、
ペット粗相による車内清掃・消臭にも対応しております。
・ペットが車内で粗相してしまった
・シートに臭いが残ってしまった
・中古車購入後、ペット臭が気になる
このようなお悩みがございましたら、
お気軽にクルピカ24までご相談ください。