埼玉県新座市にて、ボルボV40の車内クリーニングのご依頼をいただきました。
今回のご相談内容は、助手席足元のマットに発生した失禁による汚れと臭いの除去です。
一見するとマットのみの問題に見えますが、液体汚れはマット下のカーペットや内装にまで浸透しているケースも多く、見えている範囲だけの処理では臭いが残る可能性があります。
クルピカ24では、このようなケースでも車内全体清掃を前提とした対応で、臭いの原因を根本から除去していきます。
ご依頼時の車内の状態
現地確認時、助手席のフロアマットに明確な汚れと湿り気があり、周辺にも液体が広がった形跡が見受けられました。
また、マットをめくった下のフロア部分にも汚れが及んでおり、部分的な清掃では対応しきれない状態でした。
このようなケースでは、マットのみの洗浄や表面の拭き上げだけでは臭いの再発につながる可能性が高く、どこまで汚れが広がっているかの判断が非常に重要になります。


クルピカ24の対応内容
今回は、フロアマットの取り外し清掃に加え、マット下のカーペット部分まで洗浄を実施しました。
さらに周辺パーツの拭き上げと車内全体の掃除機がけを行い、汚れの広がりに応じて対応範囲を調整しています。
失禁汚れは水分だけでなく臭いの原因となる成分が繊維内部に残りやすいため、表面だけでなく内部までしっかりアプローチすることが重要です。
見えている範囲だけで判断せず、実際の浸透状況を確認しながら作業を進めています。
作業後の状態
作業後は、マットおよびフロア部分の汚れは除去され、見た目としても清潔な状態に戻りました。
臭いについても軽減していますが、液体汚れの性質上、完全にゼロになるかどうかは浸透状況や使用環境によって変わるため、経過を見ながらの確認が必要になります。

まとめ
失禁や嘔吐などの液体系の汚れは、見た目以上に内部へ浸透していることが多く、部分清掃では対応しきれないケースがほとんどです。
今回のようにマット下まで汚れている場合は、車内全体での対応を前提にすることで再発リスクを抑えることができます。
クルピカ24では、状況に応じた最適な清掃範囲をご提案しておりますので、お困りの際はお気軽にご相談ください。