新潟県上越市にて、スバル XVの車内クリーニングをご依頼いただきました。
今回のご相談は、「車内で嘔吐してしまい、運転席ドアまで汚れが飛んでしまったため清掃してほしい」という内容でした。
現地確認を行うと、運転席ドア内張り部分に嘔吐汚れが広がっており、足元周辺にも汚れが確認できる状態でした。
嘔吐汚れはシートだけではなく、ドアパネルやスイッチ周辺などに飛散するケースも多く、見落としがあると臭い残りにつながることがあります。
今回は運転席周辺を中心に、細部まで確認しながら車内全体の清掃を実施しています。
ご依頼内容
車両:スバル XV
汚れの内容:
・車内での嘔吐
・運転席ドア内張り
・運転席足元
・車内の臭い
お客様ご自身でもある程度拭き取りをされていましたが、細かな汚れや臭いが残っている状態でした。
特にドア内張り部分は凹凸が多く、液体汚れが入り込みやすい構造になっています。
また、スイッチ周辺や縫い目部分は汚れが残りやすく、表面だけでは除去しきれないケースもあります。
施工前の状態
施工前の運転席ドアには、内張り部分へ嘔吐汚れが付着している状態でした。
ファブリック素材部分へ汚れが流れた跡もあり、乾燥による白い跡が残っていました。
また、運転席足元周辺にも汚れが確認でき、フロアマットにも嘔吐成分が付着している状態でした。
嘔吐汚れは乾燥すると見た目上は落ち着いて見える場合がありますが、成分が残っていると臭いの原因になることがあります。
特にドア周辺は、乗り降りのたびに近い距離で臭いを感じやすい箇所でもあります。



今回実施した作業内容
今回実施した作業は以下です。
・車内全体清掃
・運転席ドア内張り清掃
・運転席周辺清掃
・フロア清掃
・内装拭き上げ
・臭い確認
ドア内張り部分は、素材ごとに状態を確認しながら清掃を進めています。
特にファブリック部分は、汚れを無理に擦り込まないよう注意しながら作業を行いました。
また、スイッチ周辺や細かな隙間部分についても確認しながら、汚れの残りがないよう施工しています。
フロア部分についても、足元周辺まで確認しながら清掃を行いました。
作業中の様子
作業中は、ドア内張り部分を中心に細かな確認を行いながら施工を進めています。
ドア周辺は、樹脂パーツ・ファブリック・スイッチ類など複数素材が使われているため、それぞれの状態を見ながら清掃方法を調整しています。
また、嘔吐汚れは飛散範囲が想像以上に広がることも多いため、見える箇所だけでなく周辺部分も確認しながら作業を進めました。
車内の臭いについても、施工途中で確認を行いながら対応しています。
施工後の状態
施工後は、運転席ドア部分に付着していた汚れがなくなり、白く残っていた跡も目立たない状態になりました。
また、足元周辺の汚れも清掃を行い、車内全体がすっきりした印象になっています。
臭いについても、施工後には気にならない状態まで改善しました。
ドア周辺は視界に入りやすい箇所でもあるため、細かな汚れまで確認しながら清掃を行うことで、仕上がりの印象も変わりやすくなります。

嘔吐汚れは飛散範囲の確認が重要です
車内の嘔吐汚れは、シートだけでなくドアや足元まで飛散しているケースがあります。
特に以下のような場合は、見えにくい箇所にも汚れが残っていることがあります。
・ドア内張りに飛んでいる
・足元まで汚れが広がっている
・乾燥して白い跡になっている
・拭き取ったが臭いが残る
・どこまで飛んだかわからない
このような場合は、周辺箇所も含めた確認清掃がおすすめです。
クルピカ24では、嘔吐・ペット汚れ・食べこぼし・タバコ臭など、車内トラブルに対応した出張車内クリーニングを行っています。
上越市周辺で車内清掃をご検討中の方は、お気軽にご相談ください。