今回のご依頼は、トランクに灯油が染み込んでしまった車内の清掃です。
■ご依頼の背景
社用車として使用されている車両で、灯油を運搬中にタンクから少量漏れていたことにより、トランク部分に灯油が染み込んだ状態でした。
お客様ご自身でも清掃や消臭を試されたものの、強い灯油臭が残ってしまい、ご相談をいただきました。
■汚れの状態
トランク部分のカーペットに灯油が染み込んでおり、見た目以上に内部まで浸透している状態でした。
灯油特有の強い臭いが車内全体に広がっており、通常の拭き取りでは対応できないレベルの状態でした。




■今回の清掃内容
クルピカ24では車内全体清掃を実施し、トランク部分を中心にリンサー洗浄を行っています。
繊維内部に入り込んだ汚れに対して、洗浄と回収を繰り返しながら対応しました。
■作業時間・作業環境
作業は会社敷地内の駐車場にて実施し、電気・水道をお借りして対応しています。
作業時間は約2時間です。
■清掃後の状態
清掃後はトランク部分の汚れは除去され、全体的にスッキリとした状態になっています。
臭いについても原因となる部分を取り除いたことで、大きく軽減された状態です。




■このケースの特徴
今回のケースは発生から3日経過しており、灯油が内部まで浸透している状態でした。
臭いも強いレベルで、一般的な清掃では改善が難しいケースです。
■自分でやる場合の判断
灯油は揮発性があるため、一見乾いたように見えても臭い成分が残りやすい特徴があります。
市販の消臭剤や拭き取りでは根本的な除去が難しいケースが多いです。
■放置した場合のリスク
灯油臭は時間が経過しても残りやすく、車内全体に広がる可能性があります。
また、気温が上がることで再び臭いが強くなるケースもあります。
■このケースに近い方へ
灯油のように内部まで浸透する汚れは、表面だけの処理では解決しないことが多いです。
今回のようにリンサー洗浄で原因部分に直接アプローチすることで、臭いの軽減につながります。
■まとめ
灯油による汚れは、見た目以上に内部に残りやすく、時間が経つほど対応が難しくなる傾向があります。
日常使用の中でも、異変を感じた段階で早めに対応することが重要です。
■ご相談はこちら
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